カリフォルニアで、研究者をアニマルライツ過激派から守る法律が上院通過したそうですね(-o-)
これが最終版なんでしょうか。ちょっとよくわからないのですが。

http://info.sen.ca.gov/pub/07-08/bill/asm/ab_2251-2300/ab_2296_bill_20080811_amended_sen_v92.pdf


こういう法律を作らなくても、暴力行為は暴力行為であって、脅迫は脅迫であって、不法侵入は不法侵入だったわけだから、新たにここで宣言する意味が私にはよくわからないのですが、でも、ここまで行っちゃう事態というのは、ど~ぅ受け止めればいいんでしょうね~~。
といっても日本は、「すごい研究してる国なんだ」というイメージが喧伝されているほどには研究規模でアメリカの足元にも及んでいないと思うので、活動が激化する事態になることはないんじゃないかと思っていますが。(え、そういう理由じゃ嫌ですか??)
まぁ他には、公民権運動なんかを経てきた歴史的背景とか、国民性とかも違うと思っていますが…
そりゃアメリカは活動家も過激なのかもしれないけど、ビーグル犬を力まかせに扱って罵倒してるアメリカの研究者の映像とか見ちゃうと、「ひえー、日本はこんなじゃないよね~~~?」って、私ですら信じたくなってしまいますからね……。(あ、日本も同じだという方がいたら、ぜひご一報くださいね?)
あ、でも「ご一報」と書きつつ、実はサイトに設置していたメールフォームなのですが、なにやらSPAMメールがたくさん送られてくるようになってしまったので、もうちょっと高機能のフォームを設置するまで、ちょっと外すことにしました。面倒だとは思いますが、メールいただけます方は、mixiなど経由でお願いします。すいません。(So-netのブログの「メッセージを送る」は、お友だち同士になっていないと送れないみたいです)
こういうSPAM的状況は別にどこのサイトでも変わりはないのだろうけど、以前、ぜーんぜん現実の動物のことと関係ない某姉妹サイトの掲示板に、ある動物保護団体の署名ページのURLを貼ったその晩から突然に英語のゴミ書き込みが連続でされるようになってしまい、低機能な掲示板だったので、あっというまに一気に200件連続で書き込まれて、掲示板がぱぁになってしまったことがありました。
しくしくでした。(データはバックアップとってたけどねっ)
もちろん、その書込をしたせいでそうなったのかどうかははっきりはわかりませんが。
あと、去年、ARの大会にレジストして返信が来たその日から、そのメルアドに英語のゴミメールが入るようになってしまったこととかもあって。
しくしく。
もちろん、そのせいかどうかはわかりませんが!
(その団体がウイルスソフトとか入れてなかっただけなのかもしれないけどねー、)なんだか嫌がらせされているのはこっちでは??? なんて思うこともたびたびあるわけですね、ハイ(笑)。