via ALIVE
動物愛護法についての話題がでているようですが、なんだか残念な内容ですね。動物愛護部会の委員は、動物業界寄りに偏ってますよ!?
それに過重な負担って何でしょうか? 動物は、身体に過重な負担がかかっており、命まで落とすのですが。
ナショナルバイオリソースプロジェクト 平成22年度第2回推進委員会 議事概要より

http://www.nbrp.jp/office/index.files/documents/GijiH22-2-Suishin_002.pdf


1. 日時・会場
平成23年2月15日(火)13:00~14:30
国立遺伝学研究所 本館2階 会議室
<動物愛護部会について、田中調整官より資料4-3に基づいて説明>

・今年の春ぐらいから実験動物の福祉という議題で議論していくようである。

研究者に科学的な面以外での過重な負担がかからぬようにしたい。(田中調整官)

●動物愛護部会の委員は、ペットや福祉関係に偏っているという意見があった。

(小原主査) →科学畑が少なすぎる感じがする。(城石委員) →浦野先生が実験動物対象の代表団ということになっている。(田中調整官)