山口大学の研究費不正事件、「大学が刑事告訴する方針」と報道されていたので、そりゃ随分思い切る時代になったもんだにゃ~?と思っていたら、確かに何だかヒドそう・・・。
「大学院教授は研究センターで使用するなどと偽り、白色LEDなどを光学機器商社に発注したが、実際はパソコンやデジカメなど約1億 3000万円分を納入させていた。研究室などに納入品の多くは見当たらず、大学側は、転売された可能性があるとみている。この教授は私的流用も認めたという。」
時事通信 2009年2月10日
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100210-00000106-jij-soci
1億3000万円分のパソコンやデジカメって、副業(?)で転売するにしても、どんだけ? (ホントに現物納入されてたん??? そんな電気屋さん状態なら、たくさんの人が知ってたんじゃ?) 
それに税務調査で発覚したらしいけど・・・どゆこと? (そりゃ不正に入手した物品の売却じゃ税金なんて払ってないだろうけど、そーいうことですか???) 
1億3000万円も使っちゃって、家電卸やってて、本業の研究は一体どうなってたん??? そして、この教授には一体研究費は全体でいくらついてたん???
これだけの報道ではよくわからない・・・。
山口大学長コメント

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追記:
他の報道をよく見てみると、国税局の「消費税」についての調査で浮上してきたみたいですね。なるほど。当初の報道だと、十数人から二十人くらいが関与ですか・・・(退職の近い二人を先行して調査)。まだ調査段階だとは思いますが、ほんとうであれば一線越えてますよね。