巨大製薬メーカーであるアストラゼネカや、P&G、ユニリーバ、ロレアルなどが、研究開発と安全性試験における動物の使用を終えることをめざすロードマップとしてのEUのイニシアティブを支持したという記事。
Drug and cosmetics firms back plan to cut animal testing
http://www.telegraph.co.uk/science/science-news/8165125/Drug-and-cosmetics-firms-back-plan-to-cut-animal-testing.html?sms_ss=email&at_xt=4cf458595d2cafc5,0
以前、AXLR8という組織をご紹介したと思うのですが、そこが11月に発表した”Alternative Testing Strategies: 2010 Report”のことですね。
http://action.humanesociety.org/site/MessageViewer?em_id=18461.0&dlv_id=21228
いやいや、こんなにすごい話だったとは。
レポート本体のPDFはこちら。(と、まだ読んでいないのにリンクする^^;)

http://axlr8.eu/axlr8-2010-progress-report.pdf


しかし同時にREACHの記事というのも出てきまして。こういうからみもあるのでしょうか……
Can European companies meet the deadline for registering chemicals?
(ヨーロッパの企業は化学物質登録の期限に間に合うのか?)
http://www.nature.com/news/2010/101130/full/news.2010.636.html?s=news_rss
むしろREACHのために使われる動物は増えるだろうと言われているわけで…よりはっきりした徴候は来年始めから出てくるとあります。