7日の日に、厚生労働省が動物実験代替法の新しいガイダンスを発出しました。
「眼刺激性試験代替法としての牛摘出角膜の混濁および透過性試験法(BCOP)を化粧品・医薬部外品の安全性評価に資するためのガイダンス」(2014年2月7日)

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ウサギの目で試験するドレイズテストの代替法として、よい評価を得ている試験法だと思います。
もとになっている牛の目玉の写真見たときは、かなりビックリしましたけど…(大きい)
でも、日本でも食用にと殺された牛の目玉が使えるようになって実用化が実現したそうなので、現実に食用が続いている以上、こちらを利用して、ウサギの犠牲をなくした方がよいですけね…
牛を食べなくなったらどうなるのかしら……なんて、まだ考えなくてもよさそうですし。(涙)